食物アレルギーをもつお子さんの保護者、または食物アレルギーが心配な方向けの情報提供ページです。弊社ホームページは、提携する小児科専門医、アレルギー専門医が監修しています。

 

食物アレルギーとは?

食物により症状が誘発される病気です。小さいお子さんの中では、卵、牛乳、小麦で多く、近年ではナッツ類が増加傾向です。年長者や大人では、エビやカニのアレルギーが多くなります。食物アレルギーは医師が診察や検査の上、診断します。検査には、血液検査や皮膚検査、食物経口負荷試験などがあります。

 

アトピー性皮膚炎や湿疹との関連は?

アトピー性皮膚炎や湿疹は、食物アレルギーと関係があるとされています。湿疹のコントロールがとても大事ですので、かかりつけ医に相談しましょう。

 

食物経口負荷試験とは?

食物アレルギーの原因となる食物を、病院やクリニックで医師の指示のもとで、実際に食べてみて、症状がでるかどうかを見る検査です。保険が適応されます。負荷試験の目的は、①アレルギーかどうかの診断、②治ったかどうかを確かめるため、③食べられる量を確認するため、に行われます。自宅で行うことはできません。危険ですので、絶対に自己判断で、自宅で負荷試験をしてはいけません。

負荷試験は、いつごろ、どの食べ物で、どれぐらいの量を食べるかが重要ですが、医師の診察の上で決定します。通常は、外来の場合で半日程度、入院の場合で半日~2日かかります。

結果は、陽性、陰性、判定保留の3つがあります。陽性は、負荷試験で食べた結果、症状が誘発されること。陰性は、症状が誘発されなかったこと。判定保留は、かるい症状で収まった場合や指示量が食べきれなかった場合です。判定は医師が行います。

 

たまこなとは?

たまこな250は少量の固ゆで卵(全卵約2g)を含みます。卵白と卵黄の両方が入っています。

たまこなは、医療機関での負荷試験や、自宅での食事に使う食品です。
たまこなを使用した負荷試験が、陰性だった場合、医師や看護師、管理栄養士の指示のもと、負荷試験よりも少ない量や同じ量で自宅での摂取が可能になることがあります。そのような指示を受けた場合、日々の生活の中でゆで卵の準備は大変ですので、負荷試験の結果が陰性の方に限り、たまこなを販売しております。なお、たまこなは、負荷試験をしていない方が食べないようにするため、人への譲渡や転売はしないようにしてください。また、ご家族の方でも、負荷試験の結果が陰性でない場合には、ご使用にならないようご注意ください。
 

たまこなを使った負荷試験ができる医療機関はどこですか?

現在全国で70以上の医療機関で使用されています。詳細は公開準備中です。

 

自宅で食べたいのですが?

たまこなを使った負荷試験で陰性だった場合は、ご自宅で使っていただくことが可能です。
食物経口負荷試験は、クリニックや病院でのみ、おこなうことができる検査です。自宅ではおこなわないでください。まずは、かかりつけ医に相談しましょう。

たまこなを使用した負荷試験が、陰性だった場合、医師や看護師、管理栄養士の指示のもと、負荷試験よりも少ない量や同じ量で自宅での摂取が可能になることがあります。そのような指示を受けた場合、日々の生活の中でゆで卵の準備は大変ですので、負荷試験の結果が陰性の方に限り、たまこなを販売しております。なお、たまこなは、負荷試験をしていない方が食べないようにするため、人への譲渡や転売はしないようにしてください。また、ご家族の方でも、負荷試験の結果が陰性でない場合には、ご使用にならないようご注意ください。

 

たまこなを自宅で使っている方の感想

91%の方にご満足いただいています。

保護者様からのメッセージ

「薄焼き卵からたまこなに変わり、私が作る手間が大変楽になりました。本人も摂取しやすく喜んでおります。」
「ずっと待っていた商品なので助かります。以前は海外でも台所付きのホテルを予約して、卵を手に入れて焼いていました。出張先も、台所付きのウィークリーマンションを借りて、不便でした。災害時も心配の種でしたが、これで安心です。」

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